和食に欠かせないあごだし、ごま

あごだし、ごまを使用しておいしい和食づくり

■あごだし
あごだしのアゴとは飛魚のことをいいます。
飛魚を沸騰にかけ、煮出していったものをあごだしと言い、和食などによく使用されている材料となります。
あごだしは様々な種類に使用されています。うどん・そば・お吸い物・茶碗蒸しなどに使われており、他にもチャーハンや野菜炒めカレー鍋などジャンルも幅広く活用されている材料です。
このように、あごだしは和食だけではなく様々なジャンルに適応できる食材となっているのです。
■ごま
ごまも和食に多く活用されています。
主に、タレやソースなどの付け加えとして活躍しており、ドレッシング・醤油・とんかつソース・味噌などに使用されています。
付け加える際には、ごまをすって使用する「すりゴマ」や練って使用する「練りゴマ」など味付けのパターンも変わってきます。
他にも白ごまや黒ごま・金ごまといったものもあり、種類も様々になっております。
黒ごまは主にデザート・スウィーツなどに使用されており、甘いものにはぴったりな食材となっております。
クッキーやドーナッツ、ケーキ・プリンなど、様々なスウィーツに使用されています。
こちらも、和食だけではなく様々なジャンルに対応できる食材となっております。

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